青色の「くま」=青グマとは

目元の青いクマ=青グマとは、主に血行不良などが原因で目元が青くなってしまうクマのことを言います。
目の下を引っ張ってみて、少し色が薄くなるような感じのクマは青グマと思ってよいでしょう。
目の下に刺激を与えてみると、色が変わることが特徴のクマです。

 

目元が青くなってしまっていると、老けてみられることはもちろんですが、不健康そうな印象も与えてしまいがちです。
青グマにあった対処をしてあげることが大切になります。

 

青グマの原因

青グマの原因は主に「血行不良」と言われています。

 

目の周りに通っている毛細血管の血流が滞ってしまうと、元々目元は皮膚が薄いため、その毛細血管が透けて見えてしまいます。
そのときの色が青に近いため、青グマなのです。

 

では、その血行不良の原因はどんなものが考えられるのでしょうか?

 

目の周りの血行不良の原因も他の体の部分の血行不良と同じで、生活習慣の乱れや冷えなどから起こることが非常に多いと言えます。
目特有の原因としては、パソコンやスマートフォンなどの画面を凝視してしまうことで、まばたきが減ってしまい、血流も滞りやすくなってしまうということがあります。

 

元々、皮膚が薄い人は特にこの青グマになりやすいので、気を付けるようにしましょう。

 

青グマ対策

青グマにならないようにするには、血行不良を改善しなければなりません。

 

まずは生活面で大切なので、生活習慣やホルモンバランスを整えることです。
睡眠不足や疲労、そしてストレスなどは、血行を滞らせる原因となります。
血行が悪くなると、体も冷えやすくなり、冷えてしまうとさらに血行が滞るという悪循環に陥ります。

 

また、冷たい食べ物や飲み物はなるべく避けることで、体を中から冷やさないようにすることも大切です。
目元だけでなく、体全体の血行を考えて生活するのです。

 

最近の傾向として、パソコンやスマートフォンなどを長時間使うことでまばたきや目を動かす動作が減り、目の周りの筋肉を動かさなくなってしまうことから、目の周りに血行不良が起こりやすくなっています。
パソコンやスマートフォンを長時間使用することは、目の周りだけでなく、体の動きも制限されるため、首や肩などの血流も滞りがちになります。
時々休憩を入れてストレッチをして血流をよくするようにしたり、作業時間を決めたりするなど、パソコンやスマートフォンと上手く付き合っていくことも必要です。

 

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